イポーの日本クラブ

先日、たまたまゴルフコースを一緒に回った中華系のYさんと本日のゴルフ終了後ロビーで一緒になり、ソファで談笑していたところ、彼のお子さんが“プラ州マレーシア-ジャパン フレンドシップ ソサエティ(PMJFS)”で折り紙の講習を受けていて、創造性の発達に役立っているという話になり、そこの会員にならないかと誘われ、あまり気乗りはしませんでしたが、「どんなところか見るだけならいって見ましょうか。」ということになって、彼の車に先導してもらって、PMJFSのある建物に行ってみました。


道はすいていて、ゴルフ場から5分ぐらいのところにある、ショップロットの1F(日本風にいえば2F)にその会はあり、そこの窓口で日本語も少ししゃべれる中華系の担当者に会いました。


彼によると、「この会は“プラ州 日本クラブ イポー”の傘下にあり、日本クラブで申し込みをしてください。当会は、折り紙をはじめ、日本文化の伝授を目的に活動していて、様々な活動を行っており、日本語を教える人材を探しているところです。今週の日曜日26日に家族会を開催することになっています。」とのこと。「日本語の読み書きができるということと、教えることは全く異なるので、教えることはできません。日本クラブのほうに詳細を聞きに行って見ます。」と教えることはお断りしておきました。


プラ州の日本クラブ(キンタシティーのイーオンの2Fにその事務所はあるようです)の活動はどのようなことをしているのか不明ですが、おそらく企業の駐在員の情報交換の場となっていると推測されます。引退者には場違いのような感じがしています。わざわざ行ってみるまでもないという印象でした。

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