腸チフス発生記事

腸チフス発生の記事がマレーシアの新聞に出ていました。


引用はじめ
サラワクのべラガ地区で11月2日から11月24日の間にt腸チフスが9件報告されました。死亡者は出ておらず、患者は全員ビンツル病院に入院しており、症状はコントロールされているということです。


感染源は水道の地下の配管が汚染されていたという調査結果が出ています。配水管の修理を実施中で、腸チフスが発生した近隣地区でも腸チフス発見強化に努めているということです。


腸チフスはサルモネラ ティフムリウム菌に汚染された、食物、水によって広がる病気です。感染者は高熱、頭痛、食欲不振、吐き気、嘔吐、胃痛、下痢などの症状が出ます。
引用終わり


水道水が感染源ということは、水道は信用できないということを意味しています。ここで考えなければならないのは、浄水器を通した水道水は飲用に使用できるのかということです。使用できるかできないかはひとえにフィルターの性能如何に係わって来ると思いますが、細菌を100%吸着するフィルターは考えられず、そのままでは飲用には不適だということになるのではないでしょうか。


レストラン等で出てくる氷や水なども疑って見なければならないというのも、厄介なことではあります。

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