退職後の避難場所

InternationalLiving.comによる、退職後の避難場所としての指数では、マレーシアは世界で5番目にランクされたという記事です。原文は下記URLを参照してください。
http://www.thesundaily.my/news/2018/01/04/malaysia-one-top-5-countries-retirement-haven-index


引用はじめ
生活費、保健医療、気候などの基準を考慮すると2018年にコスタリカは退職後に住むべきトップにランクされました。


 InternationalLiving.comの年次報告は、幸福で成功した退職の重要な基準に基づく、世界24の退職後の避難場所を編集しています。


最低月USD1,500(6,000リンギ)での退職夫婦による生活費、政治、退職後の恩恵、気候、健康管理など12を超える要素を考慮しています。


今年はコスタリカが前年の4位から1位にジャンプしました。カリブ海と太平洋の間の中央アメリカにあるコスタリカは犯罪が少なく、夜も昼も安全なところです。しかも、コスタリカは環境保護に注力しており国の25%は保護地区となっています。経済も安定した成長を続けていると報告されています。


ポルトガルはヨーロッパのトップの退職者の避難地となっており、スペインがそれに続いています。マレーシアはアジアではトップになっています。


1. コスタリカ
2. メキシコ
3. パナマ
4. エクアドル
5. マレーシア
6. コロンビア
7. ポルトガル
8. ニカラグア
9. スペイン
10. ペルー
引用終わり


上位が中米に集中している観は否めませんが、マレーシアが5位になっているのは特に目を惹きます。生活費の安さ、気候、安全性などの評価が高いと思われます。


InternationalLiving.comは退職後に海外に住むための情報を提供しているサイトです。


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