40代の女性が犯人?

ドラッグ入りのインスタントコーヒー事件の捜査が続いているようですが、現在のところ、ドラッグを入れた犯人逮捕には至っていないようです。その後の捜査状況に関する記事を紹介します。原文は下記URLを参照してください。
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/02/08/cops-hunting-for-those-who-threw-coffee-packets-laced-with-drugs/


引用はじめ
ペナン警察はゴミ箱に捨てられたドラッグ入れのインスタントコーヒーの袋を捨てた人物を特定するために、何箇所かの監視カメラの映像をチェック中です。事件が騒ぎになったすぐ後で、数袋のインスタントコーヒーが捨てられているのが見つかったペナンヒルに近い住宅地域で、警察は監視カメラを調べています。


ペナン警察の責任者は次のように語っています。「道端やゴミ箱にコーヒーの袋を捨てた画像をチェックした。今までのところ、進展はない。捨てた人物に付いて情報を持っている人は、警察に協力して、近くの警察に届けて欲しい。我々は事件をはっきりさせるため、40歳代の女性を探している。目撃者によると、女性が無料でジェルトンのコーヒーショップでインスタントコーヒーの袋を配っていて、それが道端で回収されたとのことだ。この件に関して、5件の届出があるが、今までのところ、逮捕者は出ていない。」


7人がこのインスタントコーヒーを飲んで、病院で治療を受けたということですが、コーヒーのパッケージはオリジナルのものとは違っていたということです。この事件は刑法272条の販売されている食品、飲料への不正のかどで捜査されています。
引用終わり


製造過程でドラッグが混入したという可能性は否定され、販売されている商品の袋に誰かがドラッグを入れたという可能性が高まったということのようです。


40歳代の女性が浮かび上がったようですが、この人物の特定には至っていないというのが現状のようです。ドラッグは死に至るものでもないようです。

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