季節の変わり目

マレーシアには季節はないといわれますが、日の出の時間の変化や、雨量の変化、気温の変化は確実にあります。KLに住んでいたときは都市化の影響からか、そんなに季節感は感じませんでしたが、イポーに移ってからは季節の変化が感じられるようになりました。


チャイニーズ ニューイヤーが季節の転機になっているようです。チャイニーズ ニューイヤーの前はわずかながらに明るくなりだすのが、大体7時ぐらいでしたが、今は6時50分ぐらいにはうっすらと明るくなってきます。わずか10分程度の違いですが、これから明るくなるのが更に早くなると予想されます。いつも6時45分ごろ、今はまだ暗いうちからゴルフをスタートするので、明るくなる時間は実は非常に重要なのです。


モンスーンの季節には、空がうす曇のときが多く、強い日差しを浴びることはあまりなかったのですが、今は日差しが強くなっています。そのためか、ゴルフ場の芝の一部が枯れてきています。チャイニーズ ニューイヤーの前は芝が枯れているということはなかったのですが、本日ゴルフ場に行ってみると、芝の一部が枯れてきていました。たった3日間のことですが、その間に大きな変化が起きていました。こうなることはゴルフ場側は毎年経験してきていることと思うので、打つべき対策が準備されていることを期待したいところですが、どうなるでしょうか。


休み明けの月曜日のゴルフ場の客層も、チャイニーズ ニューイヤーの休暇がまだあるためか、ビジターが多いように感じました。そのためか、プレー時間がどうしても長くなり、いつもより18ホールで40分近く長くかかってしまいました。


チャイニーズ ニューイヤーの期間はインド料理ばかり食べていて、インド料理に飽きてきており、いつも行く中心部にある中国人が経営するレストランが月曜日から営業すると聞いていたので、行って見ました。確かに営業しているのは確認できましたが、駐車スペースが見つかりません。時間が遅くなったということはあるものの、市の中心部は車で大混雑です。帰省してきた人たちがまだ戻らずにいたり、観光客も多いようです。2周ほど回りを流してみましたが、駐車は無理そうなので、郊外のレストランにむけて方向転換を強いられました。


今まで経験していたことですが、KLはこの期間はまだガラガラの状態なんだろうと思いました。地方都市はこの時期は逆に混んでいます。人が少ないイポーに早く戻って欲しいところですが、商売をしている業者にとってはかきいれどきということでしょう。自分の都合ばかりを言うのは、どうかと思いますので、ここは我慢のときです。

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