スマホ充電中の爆発で死亡事故

スマホ充電中に爆発が発生し、火災になり、亡くなった人が出たというニュースがありました。その一部を紹介します。記事の原文は下記URLを参照してください。
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/06/15/cradles-nazrin-killed-by-shrapnel-from-handphone-explosion/


引用はじめ
クレードル ファンド社の代表者ナズリン ハッサンが、スマホ充電中の爆発による火災で亡くなりました。


初期の段階で、ナズリンは6月14日にムティアラ ダマンサーラの自宅の部屋が火事になり、煙にまかれて亡くなったとされていました。


家族の友人によると、ナズリンは当日午後に頭痛を訴え、薬を飲んでベッドに入ったということです。


消防局によると、午後12:30に通報を受け、2台の消防車と14人の局員を派遣し、12:46に現場に到着後、12:53に消火が完了したとのことです。
犠牲者の体の約30%に火傷があったとのことです。


同社は声明で次のように発表しています。「検視により、死亡の原因は充電中のスマホの爆発による爆風のためだと結論付けられました。この時点で死因に付いての憶測は全く不必要です。この悲しみの時に、家族のプライバシーをすべての人が尊重していただきたい。


彼は15年以上にわたり、初期段階の新技術の立ち上げのための金融ビジネスの促進に貢献してきました。イノベーションへの彼のビジョンと愛は我々がやってきたことの核心でした。彼は仕事を愛していましたが、最も愛したのは家族でした。会社は見識と創造的天才を失い、世界はすばらしい人間を失いました。彼を知り、一緒に働く幸運を得た我々は友を失い感動的な指導者を失いました。云々」


引用終わり


充電中に爆発したスマホのメーカー名は明らかにされていません。


この事件は、リチウムイオンバッテリーの技術がまだ確立されていないことを意味しているのか、あるいは発生確立が限りなくゼロの近い不運な事故なのか、不明です。


リチウムはナトリウムと同様に敏感な金属で、異物に即座に反応し、爆発する性質を持っているということは確かなことです。


リチウム イオン バッテリーの製造過程は完璧さが要求されています。そこに何らかの落ち度があると、バッテリーが危険物になってしまいます。



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