カルピス

カルピスとは日本で生まれた乳酸菌を利用した清涼飲料ですが、最近マレーシアのテレビでコマーシャルが流されています。


スーパーに行ってみると、そのカルピスが1L入りのペットボトルで4.5リンギぐらいで売られていました。350mlの小さいペットボトルが2.5リンギぐらいでした。


ボトルの説明には特に書いてなかったので、薄めて飲むものと早合点し、薄めてみると、薄すぎて飲めるしろものではありませんでした。(駄菓子にあるラムネのような感じです。)


薄めずに飲むのが正解のようです。薄めずに飲むと、今度は少し濃すぎるかなという感じになります。日本で販売されている所謂カルピス ウォーターよりも少し濃い目になります。


どこで作っているのかとラベルを見ると、マレーシアで作っていてメーカー名はETIKAという会社で、バンギにあるようです。カルピスがライセンスを供与して現地生産しているようです。そこからシンガポール、ブルネイにも輸出しているそうです。


価格的にはカルピス ウォーターを日本で買うのとほぼ同じ価格だと思いますが、コカコーラの1.5l入りペットボトルが2.6リンギぐらいで売られているのを見ると、カルピスの価格競争力はどうなんでしょうか? 素人目から見ると、割高感は否めないような気がしますが、その味に価値を見出す人をどの程度確保できるかがポイントとなるのでしょう。


ちなみにカルピスは現在、アサヒ飲料傘下になっているようです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。