冬至

12月22日は冬至でした。


日本ではゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりといった行事が行われていることと思いますが、中国人の中では家族の中で諸行事が行われたのでしょうが、中国人が多いイポーでも外見的には普段の日と変わらない日でした。


今年の冬至の当日、イポーでは灼熱の太陽がぎらぎらと照りつけ、まともに歩けないほどの日差しが夕方まで続きました。冬至という文字はこのような灼熱の気候には似つかわしくなく、なんとなくピンと来ません。


日本円が急激な円高方向に振れています。USDに対するリンギは大きな変化がないのですが、日本円がUSDに対して高く振れている分だけ、リンギに対しても強くなってきています。今後の米国との通商交渉次第ですが、日本円が更に強くなってくる可能性が市場関係者から指摘されています。(ただし、教訓的には大体外れるほうが多いので、専門家の予想は当てにしてはいけません。)


先が読めない、このような不安定な局面では、新しいことに手を出さずに、首をすくめて世界をよく観察することがベストの対処法だと考えています。



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