タイプーサムによせて

1月21日はヒンズー教徒の祭日のタイプーサムです。毎年1月あるいは2月の満月の日に行われ、今年は1月21日になりました。肉体への苦行の行進が特色となっていますが、前日には大量のココナッツが割れれ、行進する道が清められます。


タイプーサムに関する記事を紹介します。原文は下記URLを参照してください。
https://www.thesundaily.my/local/manufacturers-of-hindu-holy-items-urged-not-to-use-picture-of-deities-in-packaging-XX374734


Quote
ペナン ヒンズー協会(PHA)は宗教行事に使われる製品を作るメーカーに対して、製品にヒンズーの神々の絵を使わないように呼びかけています。


1月21日に先立ち、しょうのう、線香、赤いクングマム、ビャクダンの粉、ティルヌエル(聖灰)、油、ギー、サンブラーニなどのヒンズー教徒の祈りの必需品の需要が増える時期を前にして、PHA総裁は次のように語っています。


「神々の絵が描かれた包装は、使い終わる、としばしば、踏みつけられたり、ゴミ箱に捨てられる。これは信者にとって不信仰と看做される。国内通商消費省は、アジアの国の中には、宗教に関わるものに対する不敬な包装が禁止されていることに倣って欲しい。


タイプーサムには十分なココナッツはペナンにはある。とはいえ、ココナツを割る数はほどほどにして欲しい。ココナツを割るなと言っているのではなく、ほどほどにしてくれと言っているだけだ。」
Unquote


このタイプーサムの行進は前日の夜から始まり、当日の朝まで続きますが、ココナツは行進の道を清めるために、大量に割られるのが通例です。


イポーではインド人の人口はマレー人と同じ程度ですが、タイプーサムの行進は未確認ですが、知る限りでは行われていないようです。




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