複数銀行口座の開設

MM2Hビザでの複数銀行での口座開設についての体験談です。


過日9月1日付けの「http://zuihitu-at-malaysia.muragon.com/entry/23.html」の通り、ある銀行で、「MM2Hビザでは複数の銀行の口座開設は、定期預金であってもできない。」といわれました。それで仕方なく、今までの銀行にオンラインで1ヶ月定期にしておきました。その満期が9月22日で、当初設定通り普通預金口座に金利つきで振り替えられていました。


9月30日までRHB銀行で定期預金のプロモーション(年利4.15%の11ヶ月定期、金利は普通預金へ満期日に振込み。自動継続条件付。更新時の金利は、その時点の実勢金利)をやっていることを知り、その条件を見る限りでは外国人でもOKそうだったので、事前に定期預金の設定が可能か店に行って聞いてみたところ、「マレーシア国内に住んでいることを証するサポーティング ドキュメントがあれば開設可能」だという返事でした。


サポーティング ドキュメントとして認められるのはどのような書類かを尋ねたところ、“電気料金の請求書、TMの請求書”などが証拠書類になるとのこと。「TMは入ったばかりで、請求書はまだ受け取っていないし、電気料金の請求書はオーナー名義になっている。」旨を話すと、「賃貸契約書でもOK」とのこと。そこで賃貸契約書を持っていったところ、口座開設OKということになりました。


この間、上司に聴いてみないと分からないということで、OKの確認までかなりの時間を要しました。すんなりOKというわけではありませんでした。


前回は担当者の口車に乗って、銀行振り出しの小切手を事前に切ってもらってしまいましたが、今回は複数の人に確認したので間違いがないだろうと判断し、この時点で、徒歩10分ぐらいのところにある、従来の取引銀行に行き、銀行振り出し小切手を切ってもらいました。


OKが出たあと、予定してなかった普通預金の口座開設が金利受け取りのため必要だということで、普通預金の口座開設を強制されてしまいましたが、管理に注意を払わなければならないというマイナスはあるものの、実害はないので新規口座開設止むなしと判断しました。


この時点で思うのは、最初の銀行の拒否のかたくなさはナンだったのだろうかということです。銀行によって、担当者によって、対応の仕方が全く異なる実例です。

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