ストレッチ

座った姿勢を長時間とっていると、首の痛みに繋がる緊張状態を経験する人が増えているという話が、マレーシアの新聞に出ていました。

引用はじめ
ドイツのナチュラッズという雑誌では、意識的に首の関節、筋肉を緩め、リラックスすることを推奨しています。


次のような簡単なストレッチを試して見てください。まっすぐに立って頭が空に飛んでいく気球をイメージしてください。こうすれば首の筋肉が伸びます。あるいは鼻先がペンキの刷毛であるとイメージして見てください。頭をゆっくり右にジグザグに動かしながら上下に動かし、左でも同じように動かしてください。あごはリラックスしたままです。


今年はじめにアメリカ麻酔学会(ASA)は今世紀に入ってからの技術信仰が首の痛みを含む痛みや苦痛の原因になっていると発表しました。ASAは機器やゲームには休憩時間を取るべきだと言っています。スマホ、タブレットその他の機器の使用過多は痛みや苦痛の共通の原因となっています。それを防ぐために、首や背中に緊張をもたらす、長時間にわたって見下ろして機器を使用するのではなく、目の高さで使うことを勧めています。また、指と手首の緊張を押さえるために、言語によるテキスト変換機能を使用し、ゲームをやっている間はまっすぐに座り時にはイスから離れてストレッチすることを勧めています。


図書館やデスクワークでは、少なくとも1時間ごとに立ち上がって動くことです。座っていると痛みや苦痛、特に腰痛になります。長時間座っていないで、いつも足や背中をストレッチし、歩き回ることです。


健康を維持することが痛みを最初の段階で防ぐ道です。負担にならないストレッチや筋トレをいつも実行しましょう。健康的な体重とバランスの取れた食事を続けましょう。喫煙は止め、禁煙ができないならば禁煙外来の窓口に相談しましょう。
引用終わり


これとは少し話がずれますが、ストレッチのポイントは、反動をつけることなく、息を吐きながら、痛みを感じない程度で、できれば毎日行う、ということを何かで読んだことがあります。毎日続けていると可動範囲が徐々に広がってきます。


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