右左折とラウンドアバウト

車の右左折の合図と、ラウンドアバウト(ロータリー)に於ける、車の合図の出し方に付いて、KLおよびPJとイポーでは微妙に違うことに最近気付きました。


KLおよびPJでは右左折する場合、合図を出すのは少数派です。ところがイポーでは合図を出さないほうが少数派です。イポーで右左折の合図を正しくしっかり出す人が多いのは感動ものです。


KL、PJでは、右折するのに左折の信号を出す人が時々いますが、イポーでは右折するのに、左折の合図を出す人はまったくと言っていいほど、見かけません。これも感動ものです。


ラウンドアバウトでの合図はKL、PJでは比較的しっかりやっていますが、イポーではラウンドアバウト自体あまり多くないこともあるのか、合図を出しながらラウンドアバウトに入る車は少数派です。イポーではラウンドアバウトの小型版が多くありますが、その場合、全く合図を出さない車が殆どです。小型のラウンドアバウトの優先通行に付いては徹底しておらず、どちらに優先通行権があるのか徹底していない感が強く、戸惑う場面がたびたびあります。


交通法規の教え方が州によって異なっているのかもしれません。


自動運転が始まれば、右左折の合図やラウンドアバウトでの優先通行の問題は、すべてコンピューターが行うので、全く不要な心配になりますが。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。