SNSの偽情報

SNSで、最近のマレーシアの天候に関する間違った情報が流れているという記事が出ていますので紹介します。原文は下記URLを参照してください。
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/01/14/trust-the-weatherman-not-social-media/


引用はじめ
マレーシア気象局は「フィリッピンからのモンスーン風が強い雨を運んできており、国内の雨と寒気の原因となっている。体温の急激な低下で高熱が出る恐れがある。」というSNS情報を否定して、次のように述べています。


「気象局は、SNSで広まっている、フィリッピンからのモンスーン風の変化がマレーシアの西部に大雨をもたらし、その結果寒い気温が続いている、というニュースは間違っていると否定する。マレーシア人は暖かい服を着て、高熱の原因となる体温の急激な低下に備えたほうがいいとも伝えている。これも間違った情報です。


気象局が金曜日に伝えたように、寒気は11月から3月にかけての北東のモンスーンの時期の間の通常の現象です。


最低気温はジョホール州のメルシンとネグリスンビラン州のクアラ ピラーで記録され、摂氏21度でした。その他の地域でも、早朝に約22度まで下がりました。北東のモンスーンで、雨と寒風が続き、空は曇り空で、この状況は1月14日まで続くと予想されます。


パハン州のクアンタン、プカン、ロンピンやジョホール州のスガマット、メルシン、コタティンギなど一定の地域では大雨が続きますが、雨季は徐々に終わって行きます。気象局が木曜日に出した悪天候警報は、土曜日には注意報に変わりました。マレー半島の西海岸の州では、風速60kmの強風、波の高さ4.5mに見舞われると予想されます。」


クランバレーでは摂氏22度という数ヶ月での最低気温を経験し、マレーシア半島の西部は寒気に覆われています。クアラ ピラーは通常31度から32度なのに、夜半から21度という気温を記録した地域の一つとなっています。キャメロン ハイランドは金曜日に摂氏15度を記録しました。
引用終わり


現在、日曜日に本稿を書いていますが、まだ寒気は続いています。長袖のシャツを着たくなるほどの寒気の経験は、ゲンティンハイランドや早朝のキャメロン ハイランドぐらいでしかマレーシアでは経験がありません。太陽が照らないだけでこんなに寒くなるということがよく分かりました。

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