来年から1リンギ賦課

来年からマレーシア発の国際便に1リンギの料金が賦課されるというニュースが出ていました。


引用はじめ
交通省副大臣は次のように述べています。“賦課される1リンギはマレーシア航空委員会(Mavcom)の運用費が来年以降、政府が出さなくなるのでそれに当てられる。


Mavcomの運用経費は毎年約3,000万リンギかかる。


Mavcomの年次報告書や監査報告書は次の議会ですべて公開される。予算、運営費も年次報告者で公開される。


Mavcomは東マレーシア便の運賃が高いことに関する調査をする予定だ。Mavcomは消費者保護のために作られた。Mavcomがこの調査に着手することを保証する。”

副大臣の話は、「シブからコタキナバルまでのマレーシア航空の特に祭日の運賃は、全くコントロールされていない。早めにチケットを取れば安くなると航空会社にいわれるが、10月5日に来年6月のシブからKLの運賃をチェックしたところ、国際便でもないのに、1,698リンギだった。そして現在チェックしたところ、スクール ホリデーではあるが、祭日のシーズンでもないのに、1,880リンギになっていた。Mavcomは運賃をどのようにコントロールするのか?」との野党議員の質問に答えたものです。
引用終わり


マレーシア訪問の外国人の数を3,000万人を目標にしていることから、Mavcomの年間経費3,000万リンギは賦課分の1リンギだけでカバーできる計算になりそうですが、それに加えて外国へ行くマレーシア人の分もあるので、容易に経費はカバーできそうです。


それはともかくとして、Mavcomなる組織の必要性をしっかりと検証して欲しいものです。




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