睡眠障害とその影響

睡眠不足が長く続くと様々な健康障害のリスクが高まるという話です。以下は健康問題に係わる記事の引用です。


引用はじめ
「米国疾病管理予防センター(CDC)のガイドラインは成人は少なくとも1日平均7時間の睡眠を取ることを推奨しています。睡眠不足が長く続くと、アルツハイマー病を含む、様々な健康障害のリスクが高まります。夜間に熟睡することは重要なことです。夜間の睡眠不足は昼間に眠気をもたらし、体重増加、心臓病までものリスクを増やします。アルツハイマー病のリスクを高めるといってもいいでしょう。


認知症に関する睡眠の影響についてはいくつかの研究がされていて、睡眠の妨げ、睡眠時無呼吸症、様々な呼吸障害は認知症に有害であることを示しています。


睡眠とアルツハイマー病との関連に関する理論はアミロイドと呼ばれる物質と関係しています。アルツハイマー病を引起すと考えられているアミロイドというたんぱく質の一種は通常、絶えず脳に蓄積されていますが、夜間、睡眠中、特に熟睡しているときに、そのたんぱく質は脳から除去されます。従って、熟睡していないとアミロイドは脳から除去されない可能性があります。長年、睡眠が妨げられていると、脳内に異常なたんぱく質が積みあがっているかもしれません。睡眠障害があるならば、なるべき早く対処したほうがいいです。」


引用終わり


先日、ゴルフコースで同伴した81歳のご老人から、「朝9ホール、夕方9ホールの18ホールのウォーキング ゴルフを月曜から金曜まで毎日続けていて、夜9時になると体がつかれきっているのですぐ寝付け、翌朝は5時に目が覚めるという生活を続けている。体はどこも悪くない。なにも悩むことはないし、ストレス フリーが一番だ。」という話を伺いました。歩き方もしっかりしていて、健康そのもののようでした。


斯くありたいといううらやましい話でした。


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