サイムダービー LPGA最終日

77名が参加した、TPCKLで行われていたサイムダービーLPGAは本日が最終日でしたが、お昼ごろから雷のため、約1時間の中断はあったものの、4日間の試合は無事終わりました。


優勝したのは米国のクリスティー カーで15アンダー、2位には1打差で3名が並ぶという混戦でした。


日本選手の成績は2アンダーの33位タイに野村敏京が入り、上原彩子は+8で62位タイでした。


優勝したクリスティ カーは40歳で、40歳以上の選手が優勝するのはLPGAでは始めてとのことです。優勝賞金は27万ドルで、カーはアニカ ソレンタム、カリー ウエブに続いて生涯獲得書金が歴代3位の19百万ドルとなりました。


以前、ボランティアで、カーに付いてまわったことがありますが、結構、うるさ型のおばさんで、いろいろと注文が多い人でした。


カーの最終日の内容は7番、パー3でのダブルボギーもあり、波乱のある内容でしたが、18番での最終パットをはずすと4人でのプレーオフになるところでしたが、「最終パットを打った瞬間に入ると思った。」とインタビューで話していました。


マレーシアにおける今年のゴルフのビックイベントはこれで終わり、来春のメイバンク マレーシアン オープンまで待つことになります。


イポー移転に伴い、私はTPCKLの会員権を売却してしまったので、今年からはもっぱらテレビ観戦になっています。

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