ジャイアンが5店舗を閉鎖

全国展開しているスーパーマーケットのジャイアンが11月5日に5店舗を閉鎖すると、オーナーであるGCHリテール(マレーシア)社が発表しました。閉鎖されるのは、プラ州のスリ マンジュン、クダ州のスンガイ プターニ、スランゴール州のシャーラム シティセンターとスレイヤン ラマ、サラワクのシブです。これに付いて、国の経済状況を問題にしてネットで話題になっています。


政府はネットでの反応に対して、「閉鎖の決定は、店舗リース契約の問題、店舗規模の縮小策、消費者のネットによる購入増加、などを理由とする経営判断であり、国の経済状況とは全く関係がない。」と説明しています。


確かに、個別企業の規模の縮小策は、国の経済状況とは全く関係がないという指摘は正しいとは思います。


ジャイアンとは全く関係がありませんが、イポー市内でも、ゴ--ペン通り沿いにあったメゴプレックスのスーパーが閉鎖されたりしており、経済状況がいいとは見受けられません。マレーシア経済が悪化すると、リンギが弱くなる事態が予想されますが、やがては日本に帰ることになる身としてはちょっと心配ではあります。金利がいいからといって、闇雲に資金を持ち込んで、リスクをとるのは、避けたほうがいいかもしれません。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。