KTMで電線切断事故

9月23日(土)の午前11:30に、スランゴール州のラワンとクアンの間でKTMの電線が切断しました。日曜日の早朝にその間を単線で運行するための作業が完成し、運行が再開されましたが、KTMの発表によると、現在90分から2時間の遅れが出ているということです。直接はルートに関係ないバトゥ ケーブとセレンバンの間は10分から20分の遅れで運転されているということです。ポートクランとタンジュン マリム間は今は30分から45分の遅れで運転されているということです。


イポーからKLに向かう場合は、相当な遅れを覚悟しなければならないようです。空港に向かう場合は遅延を織り込む必要がありそうです。月曜日には完全復旧ができるとのことですが。


イポーから空港に向かう公共交通機関は、バスと鉄道があり、鉄道の方が時間がバスよりも正確かというと、KTMの場合は残念ながら信頼性はもう一つです。イポーから乗るバスの場合は、バス乗り場は市の中心からタクシーで15分ぐらいの、市内から離れたアマン ジャヤ バスターミナルで、複数のバス会社があり、4時間見ておけばまず遅れることはないとは思っていますが、全面的な信頼は置けません。それがイポーに住むリスクでもあります。

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