未来予測

グーグルが最近発表したところによると、リアルタイムで40カ国の言語による会話を翻訳する、製品名“ピクセリアー バッズ”を11月から米国で販売されるということです。価格はUSD159です。実施されたデモでは、一方が英語、他方がスエーデン語で双方が会話して意思疎通をしたという事です。


外国人との意思疎通を通訳なしで行えれば、世界は更に拡大していくことになるかもしれません。どんな製品なのか、早く手にとって見たいものです。


しかし、考えてみると私が生きている期間だけ見ても、世の中の変遷は驚くばかりです。子供のころに今のインターネット技術による世の中の変化は予測もできませんでした。今後の近未来の変化は、IOT、AIの進化である程度は予測できるにしても、さらに100年後、200年後はどうなっているかは予測もつきません。


人類は今後どのように変化していくのか、いろいろ想像してみると悲観論、楽観論、様々なことが想像されます。


今後あったらいいと思われるものを挙げてみます。


ドラエモンの“どこでもドア”のような瞬間移動の実現、ごみを焼いたり埋めたりすることなく、瞬時に分子に分解し、その分子を有効活用して循環社会を実現すること、人間の喜怒哀楽のコントロール、欲求のコントロールをするものの出現。これらのことが実現すれば、と思いつくまま列挙してみました。


“不足”に向かって努力するように人間はできていますが、“不足”がなくなると、人間はどこを向いていくのでしょうか? “不足”があるから努力する対象が存在し、その努力する過程をむしろ楽しむというのが人間のような気がします。いわゆる“生きがい”というものを感じるということになるのでしょう。“不足”がなくなると逆に不幸になるような気もします。これは深い問題なので、今後じっくり考えてみたいと思います。


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