ゴルフ中のトラブル

今日はトラブル発生とその話し合いの模様をご紹介します。


今日の午前中、ゴルフをしていて、最終ホールをプレー中に電話があり、やむを得ず出てみると、現在進行中の他人のトラブル(その内容に付いては当事者の了解が得られていないので公開は現在できませんが)に関する仲介を私がやっているのですが、その関係者の一方からの電話でした。話していた時間は、2分06秒(私のスマホは通話が自動録音される設定なっていて、通話時間がすぐに分かります。)で、少し長いと言えば長かったかもしれません。すると後ろからヒットしたボールが私のすぐ横にストンと落ちてきました。いわゆる打ち込みです。


一応そのままプレーを続け、18番のグリーンのプレーを終えて、一言注意してやろうと、グリーンサイドで待ち受けていました。後ろは朝鮮系と思われる男女の2ボールで、打ち込んできたのは男性の方です。会話のあらましは次の通りです。


私(やや怒鳴るように)「人が前にいるのに打つのは危険なプレーだ。あなたの会員番号は?」
相手の男性「電話をしているのが悪い。打つ前に“ボール”と3回叫んだが、気付かなかったようなので、そのまま打った。」
私「悪い行為をしている人がいても、悪い行為だという理由で人が前にいるのに打ち込んでも良いのか?」
すると一緒にプレーしていた女性が出てきて
女性「電話をするのは悪い。お互いに悪いのだから、悪い同士でチャラにしましょう。」
とうまい口先の狡猾な反論に対して、
私「黙っていろ。」
女性「レディに対して怒鳴るとはジェントルマンではない.」
私「あなたはレディですか?」
女性「その発言はセクシャル ハラスメントだ。問題にする。」
私「あなたがレディではないとは言っていない。ただレディですかと聞いただけだ。」
女性「質問自体が女性蔑視だ。女性かどうかは見れば分かるだろう。」
私「最近は女性の格好をした男性もいるし、質問自体がハラスメントに当たるとは思われない。」
女性「私がハラスメントだと感じたらハラスメントだ。」
私「そう感じたならば謝る。」


とこのようなやり取りがあり、結局打ち込み事件はうやむやとなってしまいました。今思い返すと、漫才のようなやり取りですが、それにしても朝鮮系の女性の口先には感嘆します。白を黒と言いくるめ、自己弁護に長け、自分の行為を正当化し、他人を攻めるべき点を見つけ出して議論をそこに集中させる技量は感服ものです。慰安婦問題を髣髴とさせる出来事でした。



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