キャメロン ハイランド

観光文化省(MOTAC)と農業および農業基盤産業省(MOA)の支援で、マレーシア 観光委員会(MTC)が実施している、キャメロン ハイランド(パハン州)とクアラ カンサーをカバーするマレー半島中央部の“農業観光プログラム”の第二段が12月12日から14日に実施され、実施責任者がベルナマのインタビューに応えて、次のように語っています。


具体的な記事は以下を参照してください。
http://www.thesundaily.my/news/2017/12/20/medicinal-rose-garden-new-attraction-mardi-cameron-highlands


引用はじめ
パハン州のマルディ キャメロン ハイランド 農業技術公園には12月中旬までに40万人が訪れ、急速に人気観光地の一つになってきています。タナラタにあって、マレーシア農業研究開発機関(MARDI)が運営している、この公園は12.3ヘクタールあって、農業をベースとしたアトラクションで、これもまた急速に大きくなっています。


訪問者に新鮮さと興味を感じさせるため、新しいアトラクションを登場させています。今年の訪問者は去年よりも増加しました。時に応じて少し捻ったものを提供し、今の計画に基づいて”医薬的価値のある”ローズガーデン”を開発しています。現在ローズガーデンに登場予定の”黒いバラ”はその一つです。


イングリッシュ ガーデンは横で記念写真を撮るのにいいので人気がありますが、自分で体験したい人にとって、ストロベリー カフェ、茶農園、茶工場、堆肥場、販売所、キャラバン パークが人気があります。風車、ウォーター シャワー、15度から24度の範囲の快適な気温の中で生まれる多彩な草花で、英国調が呼び起こされます。


農業観光を支える5つのマルディ農業技術公園の美とその価値を享受する中で、果実、野菜、動植物に対する知識の特徴は維持されています。それぞれの農業技術公園は、例えばキャメロン ハイランドのようなユニークな土地の特徴に従った独特の環境とともに開発されており、それは英国調です。シェラティンでは家畜と漁業観光であり、クアラ カンサーでは果実とドリアンなのです。
引用終わり


キャメロン ハイランドはマレーシア人にも人気スポットですが、特にタパーから登る場合の曲がりくねった坂道と、タナラタを中心とした中心街の交通渋滞が足を遠のかせているようです。涼しい中でゴルフをやって、夜は野菜たっぷりの火鍋というのもいいかもしれません。


イポーにいるんだったら、キャメロン、(イポーからは比較的楽に行ける)、タイピン(シーフード、ドリアンがおいしい)、カンパー、の3ヶ所は必ず行かなければならない場所だとイポーの人に言われるのですが、タイピン、カンパーはまだ行ったことがない場所なので、今後の訪問検討課題としておきます。

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