外国人の流入の弊害

難民の流入が世界各地で問題を引起していますが、マレーシアでも外国人の流入が問題になりつつあるようです。


以下の記事はKLの南部のカンプン チェラス バルーでの、外国人の流入問題に直面した住民の反応に関するものです。原文は下記のURLを参照してください。
http://www.thesundaily.my/news/2017/12/31/kampung-cheras-baru-residents-uneasy-over-influx-foreigners


引用はじめ
カンプン チェラス バルーの住民は、この地域への外国人の流入で生活が脅かされていると訴えています。さらに、清潔で安全な環境をもはや享受できていないとも訴えています。また、外国人は集団で行動し、犯罪を起こさないかと心配だと、安全面での不安も訴えています。


この地域には500人以上の外国人が住んでおり、合法的な入国者もいますが、中には不法入国者もいたり、ロヒンギャのような国連高等弁務官(UNHUR)カード保有者もいます。これらの中には免許なしでレストランを営んでいるものもいて、そこでは清潔さが維持されていません。


住民の一人は言います。「結核の発生も我々は恐れています。広場に外国人がしばしば集まってくるので、子供たちは自由にそこで遊ぶこともできません。」


マレーシア中国人協会(MCA)の女性主任はこの状況に付いて、入国管理局と警察に報告を提出すると記者会見で次のように語っています。「警察に頻繁にパトロールするように要請し、入国管理局には不法入国者の取締りを呼びかける。」
引用終わり


チェラスはKLの中心部には近いのですが、墓地が点在し、住宅地としては、以前からあまり環境のいいところではありませんが、そこでさえ問題になるほど、外国人流入の弊害が出ているということのようです。


外国人の一人として、他山の石として行動したいものです。

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