寒いマレーシア

マレーシア半島の西海岸側では、雨または曇り空で昼間でも気温が摂氏23度という肌寒い日でしたが、これに関する記事を紹介します。
原文は下記URLを参照してください。
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/01/12/metmalaysia-no-winter-is-not-coming/


引用はじめ
最近のマレーシアの西部を襲っている寒い気候で、多くの人が、冬がやってくるのか?と聞いてきます。


1月11日の木曜日にはクランバレーでは気温が摂氏22度を記録し、数ヶ月で最も寒い日となりました。ツイッターでは、マレーシア人はショックとともに、寒いのがいいという呟きを寄せています。「本当に寒い。もう一回言う、本当に寒い。熱帯気候に住んでいて、こんなことは今までありませんでした。」とある人は呟いています。


サウジアラビアへの出張から帰国したナジブ首相も寒気に迎えられ、金曜日の朝のツイッターで「今日のマレーシアはジェッダのように寒い。安全に帰ってこられたことを神に感謝する。」述べています。


ネチズンの中には。「熱帯なのに邪魔なジャケットを着なければならなかった。」と嘆いている人もいます。


マレーシア気象局(MetMalaisia)では「気温が更に下がる兆候はありません。現在の事象は北東のモンスーンが半島の東海岸に影響を与えているためです。この地域が雨季で北東の風と雲を西に押しているのです。そのため、ここ数日太陽が隠れ、気温が上がらないのです。1月14日の日曜には寒気は終わると予想されます。」と言っています。
引用終わり


ナジブ首相の言葉に出てくる「Jeddahサウジアラビアのジェッダのように寒い」という言葉から、ジェッダも寒かったという意味でしょうか?世界的に寒気が来ているのかもしれません。


大きく見ると、地球はこれから寒気に向かうという説もあり、”地球温暖化”の話も怪しくなってきているのかもしれません。パリ協定からの離脱を宣言しているトランプ大統領が正しかった?

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