ブログ再開

3月2日をもって一時中断中だった本ブログですが、本日から再開させていただきます。スケジュールに従い、3月11日から日本に1ヶ月間、帰国していました。4月10日にマレーシアに戻ってきました。


日本に戻っている時期、期間は年により違いますが、2年前は1年の半分は日本でした。去年は4月初めから8月初旬までの5ヶ月弱、今年は本来であれば年初から5月初旬ぐらいまでのところ、今年の冬が寒いというニュースを聞き、今回は帰国時期を少しずらして3月中旬から約1ヶ月、あと7月から8月にまた帰国する予定です。期間は現在のところ未定です。エアアジアは片道づつチケットが取れ、帰国後に帰ってくる日程をそのときの都合に合わせて選択できるので便利だと思います。


帰国期間が長いと無駄な家賃の負担が発生しますが、イポーの家賃は安いのでそのメリットの享受が実感できます。不在期間でも、家賃はインターネットバンキングで可能であり、ネット代金、カード代金もオートデービットで問題なし。一部のカード決済もインターネットバンキングで行います。ゴルフ場の月会費が問題ですが、今回は事前に支払うべき金額を確認しておいたので、インターネット バンキングで日本から支払いしました。TNB(電気代)は支払額が月20リンギ以下だと無料扱いになるので、今回は支払いはありませんでした。水道代はコンドの管理事務所に支払うのですが、金額は少額でもあり、去年は5か月分をまとめて払いましたが、オーナーから事前に5ヶ月ほど留守にする旨、管理事務所に知らせてあったので、全く問題はありませんでした。今回は1ヶ月ということもありこれも問題なしでした。


問題は車のメンテナンスです。今までの経験では、バッテリーを接続したままの状態だと2ヶ月が限度で、それを超えるとバッテリーが上がってしまい、最悪の場合は交換の必要がありました。それを学習したので、今はバッテリーは外して行きました。去年は5ヶ月間留守にしましたが、屋外駐車なので車は相当汚れていたものの、接続を切断していたのでバッテリーは大丈夫でした。バッテリーをはずすと時計も止まってしまうので、バッテリーを再接続後、時刻を調整する必要があります。コンピューター制御の度合いが大きい車はバッテリーは外さないほうがいいという話を聞いたことがあるので、取り扱いは車の点検の際に確認しておいたほうがいいかもしれません。


KLIA2からのイポーへのバスはイポー郊外のアマンジャヤ バスターミナルがバスの終点ですが、そこからコンドまではタクシーになります。日本へ帰国したときはコンドからアマンジャヤまでGRAB を使ったのですが、運賃は15リンギでした。帰りもGRABを使う選択肢はありましたが、ネットが繋がっておらず、GRABを使えなかったので、待機しているタクシーに料金を聞いたところ、「30リンギ」とふっかけられました。「GRABならば半額で行くよ。」と言ったところ、「GRABは事故が起きたときの保証がない。」と傍にいた運転書仲間が声をそろえて言います。結局、タクシー乗り場に張ってある、行き先別の料金表を示しながら、「市のセンターまで25リンギなので、本来は30リンギだが25リンギで行こう。」という運転手が出てきて、その線で妥協しました。しかし、旧来のタクシーとGRABの価格差は大きすぎ、これでは全く勝負になりません。ネットが使えていたら、迷わずGRABを使っていたと思います。遠からずタクシーの客はGRABに流れていくことになるのではないでしょうか。


4月12日からゴルフ プレーをスタートします。3月2日(金)に発生した打球が整備スタッフに当たってから、その翌週の月曜日からプレー時間を早朝から変更し、暑い最中の時間帯にプレーしていました。早朝スタートだとプレーが比較的スムースでもあり、終了するのは10時を少し過ぎた時間帯で、涼しい中でプレーができ、それなりのメリットがあったのですが、スタートの時間帯を遅い時間に変更してから、暑さとプレイのスピードが障害となってきました。それでも出国までの5日間、何とかその障害を乗り越えてプレーできたので、再スタート後も遅い時間のスタートでがんばろうと思っています。次回は日本を離れていることに伴う諸問題に付いて、考えてみたいと思います。

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