マーガリンのリスクの有無

マレーシアで売られているマーガリンの発がん性に付いて、保健省の総部長がリスクは小さいという見解を発表していますので紹介します。原文は下記URLを参照してください。
http://www.thesundaily.my/news/2018/04/21/consumers-exposure-cancer-causing-properties-through-margarine-low-health-dg


引用はじめ
保健省の総部長は マレーシアで販売されているマーガリンについて、次のような見解を声明で発表しています。


「マレーシアの消費者がマーガリンを摂る事で、がんの原因になるグリシディル脂肪酸エステル(GEs)と3-MCPD(3-モノクロロプロペイン-1,2)エステルに晒される危険は小さく、健康にはリスクはない。


保健省の食品安全および品質局(BKKM)で国内のいくつかのマーガリンに付いて、GEsと3-MCPDエステルの含有を調べた。しかし、今日まで、腸内でグリシドールに転換するGEの含有の割合について明確な科学的情報はない。グリシドールは腸内でGEsの分解の結果発生する物質です。摂氏240度以上の高温での濾過過程で生成される、全ての植物油で見られるある種の汚物です。


4月16日にでた“マーガリンのこれらのブランドに発がん性があることを暴露する衝撃的な分析”というタイトルのオンライン サイトのことは承知している。


食品安全問題に関心がある人は近くの州の保健局、または地区の保健所またはウエブサイトhttp://moh.spab.gov.my またはBKKMのフェースブックページwww.facebook.com/bkkmhqでコンタクトしてください。」


記事では香港の消費者協議会は香港で出回っているグリシドール(エポキシ プロパノール)を含有している18のブランドと3-MCPDを含有している16の他のブランドを発見したと報じています。


引用終わり


マーガリンの危険性に付いてはかなり前からいろいろなところですでに言われています。マレーシアでは安くするためか、ケーキにもパンにもかなりの量のマーガリンが使われています。

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