クレジット カードのキャンセル

クレジット カードを保有していると、原則として、年会費と毎年、1枚に付き50リンギを税金として徴収されることになっています。(この制度は10年ほど前になるでしょうか、クレジットカードによる破産者が数多くでたのに対応して、保有枚数を抑えるために導入されたもので、今もこの制度が続いていると思いますが、未確認です。)


したがって、カードの枚数を抑えることはインセンティブとしてもともとありました。今般、保有している2枚のクレジットカードのうち1枚に付いて、カードの年会費が徴収されるのを機に、2枚のうち1枚をキャンセルすることにしました。KLだったらカードの専用窓口が、銀行とは別にあるので、そこまで足を運んで手続きをしなければならなかったと思いますが、イポーではそのような場所はなく、銀行でキャンセルの手続きを実施することができました。


カードのキャンセルを申し出ると、窓口では残高をチェックし、xxxリンギの残高が残っているので、それを精算しないとキャンセルできないとのこと。それで、その残高は年会費であることを告げると、その確認後、「年会費の分だと分かったので、支払うこと無しでキャンセルはできます。ポイントが残っているので、ポイントを使ってからキャンセルしたほうがいいのでは?そこに設置してあるパソコンを使って、ポイントを使ってしまっては?」との親切なお言葉。


言われたとおりに、残っているポイントでもらえる商品を検索した結果、欲しいと思われる商品はありませんでした。この銀行のポイントは、リストにある商品をもらえるというポイントで、セービング アカウントのポイントに振り替えることもできないし、現金化することもできないものです。「商品をチェックしてみましたが、欲しいものはなかったので残っているポイントは放棄します。」と申し出て、クレジットカードのキャンセルが完了しました。その場でクレジットカードにはさみが入れられ、完全に破壊されました。


後日、カード残高をインターネットで検索すると、年会費の反対記帳がされ、残高はゼロとなっていました。これでこのカードとはきれいさっぱり、さよならということになりました。これも終活の一環? まだまだ整理しなければならないものがたくさん残っています。

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