インターネット バンキングの使い勝手



私が現在使っているインターネット バンキングはメイバンクとRHAバンクですが、同じインターネットバンキングのシステムでありながら、使い勝手は銀行によって違いがあります。


マレーシア国内にいて使う分には、あまり差は感じないのですが、マレーシア国外から使う場合には差が出てきます。


取引時にはTACが要求されることが基本ですが、メイバンクの場合、”お気に入りの取引”に登録しておけば、都度のTACは不要になります。RHBの場合は”お気に入り”に登録していても、TAC(取引許可コード)が要求されます。


TACはSMSで送られて来ます。メイバンクは国外でも問題なくSMSが受信できますが、RHBの場合は国外で試したことが無いので、問題なくSMSが受信できるか未確認です。


RHBのいい点は、他銀行へのファンド トランスファーについて、将来の日付でも出来ることです。メイバンクの場合は、入力するとその日が有効日となり、直ちにトランスファーが実行されてしまい、先日付の取引は入力できません。


小口の取引であれば、わざわざ銀行に行くことなく、インターネットで出来てしまうので、銀行に行くことは殆どなくなってしまいます。定期預金もインターネットでもできますが、プロモーションのメリットを受けるためには銀行窓口に行く必要があるので、銀行に行くのはそのときぐらいという感じになっています。


インターネット バンキングによる定期預金に付いては、通常の利率にはなってしまいますが、支店に関係なくネットで出し入れが出来る点がメリットです。窓口で定期預金を作った場合は、別の支店で受け取ろうとすると振り替え日数分(3営業日分)だけ受け取りまでにかかってしまいます。


日本と比べてはるかに利率がいいマレーシアなので、大いに活用すべきではありますが、為替リスクがある点は十分に承知しておく必要はあることはもちろんです

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