自動車保険更改の途中経過

回答期限としていた日が経過しても(正確に言えば、営業時間が終了しても)なんらの回答もなかったので、その会社への更改契約はしない旨通知の上、早速他社を探してみました。


調べてみると、銀行が海外の会社との保険契約を取り次いでいるものもあり、多数の自動車保険会社が利用できることがわかりました。


例えば、AIA,AIG, AXA Affine, Allianz, Berjaya Sonpo, Etiqa Kurniaなどでしたが、そのうちの1社に車の明細、私のパスポート番号などのデータを入力して、総合自動車保険の見積もりの依頼を出したところ、私が延長しようとしていた会社がロックをかけていて、見積もりが出せない状態になっているという連絡がきました。


当初、契約更改をしようとしていた会社は、役に立たないどころか、障害にもなっているのが現状です。至急ロックをはずす交渉を明日から始めなければなりません。


他社との問い合わせで気がついたことですが、日系の会社は書類が多すぎて、それだけ無駄も多く、競争力がどんどん落ちているような気がしました。インプット一つで済むところを人手をかけ、手間をかけていては、競争には勝ち残れないような気がします。海外人材の劣化は免れず、日本企業の先行きには、残念ながら暗いものを感じます。

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