中国人考中国人考

今更、中国人に付いて語るというのもなんですが、テレビでオーストラリアに於ける中国人の静かなる侵略に付いての特集をやっていて、それにつられて書いて見たいと思います。


マレーシアにおける中国人の割合は全体では22%ほどとなっていますが、イポーでは70%が中国人だといわれています。スズ採掘の労働者として、中国本土から連れてこられた人々の子孫がそのままイポーに住み着いたためということのようです。


第二次大戦以前にマレー半島に来た人々は思想的な偏りはないものと思われますが、その後マレーシアに入り込んできた中国人は共産党の指令を受けたスパイやその影響下にある人々がいることには注意が必要だと思っています。


オーストラリアでは既に中国人が人口の5%に達していて、地方議会では外国人も投票できるため、地方議会への中国人進出にかなりナイーブになっているようです。幸い地方議会でも中国人は現在のところはいないようですが。日本で外国人参政権の議論が時に触れ、もと上がってきていますが、地方議会といえども間違っても外国人に参政権を与えることがないように切望しています。


マレーシアにおける中国人の進出は、イポーのように昔から中国人が住み着いているところは別にして、ここ数年の中国資本の進出が激しいジョホールに見られるように、中国村とも称される地域が出来ている実態はマレーシア政府にとっても看過できない事態となっているようです。その文脈からMM2H制度の見直しが検討の訴状に上がっている面があるものと推察されます。




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