KLに2本の無料バスルートが追加される

KLに2本の無料バスルートが加わることになりそうです。これに関する記事を紹介します。記事原文は下記URLを参照してください。
https://www.thestar.com.my/metro/metro-news/2019/01/05/go-kl-free-bus-service-to-cover-lembah-pantai-setiawangsa/#bOfTlfpihy1VsiJ4.99



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連邦領土の日(2月1日)にちなんで、KLのレムバー パンタイとセテイアワンサ地区にKLの無料バスルートが新規に2本追加されます。KL市長は次のように述べています。


「運用開始は2月末か3月初めの予定で、これはKL市が混雑緩和と都市の貧困を少なくしようとする一環です。人々が仕事に行ったり、電車やバスの駅に行くための代替手段を提供したいと考えています。」


レムバー パンタイ ルートにアドバイスで貢献した議員は次のように語っています。彼らは、これに先立って、バンサー サウスとカンプン クリンチの混雑解消のため、バンサー サウスの開発業者に説明を受けています。


「無料バスはクリンチとパンタイ ダラムの低価格住宅に住む3万人の住民のためになる。


先月、ルートの検証を行い、最終決定する前に整理すべき点を見出した。解決策はまだ議論中だ。検討しているのは多層階の駐車場設備、現状の交通の流れの再検討だ。一つの案としては、駐車場不足に対応するため、最低500台の多層階駐車場施設の建設がある。大量の車の量に対応した交通の流れの変更も可能性としてはある。あふれ出し近隣地区に影響する可能性がある地区の混雑に対応するために、長期的で粘り強い解決策が必要だ。


混雑の原因は車の量が多いことと、区域内の多くの開発だ。不法および二重駐車、多くの信号でさらに混雑が悪化している。


来るべきKL市計画(KLCP)2040のために検討すべきは、過剰開発とインフラ整備だ。今月から2年間で、KLの全体的問題を解決する方策を得るために、全ての利害関係者と話をしていく。利害関係者にはKLの議員、専門家、一般市民も含まれる。


KLCP2040では、特定地区だけに高層ビルを限定し、交通渋滞を軽減し、市民のためのよりよい生活の質を推進することを希望している。」
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私はKLを離れて2年になりますが、こういう記事を読むとKLを離れてよかったと改めて思います。KLにいたころは、買い物に出ても、食事をするのも、駐車場探しにいつも苦労していました。MRTやバスの便がよくなったも、ショップ、レストランの質が他の地域よりもいいのは確かにその通りではありますが、KLに住もうとは決して思いません。


新たに無料バスが運行されるクリンチはKLの南部でフェデラルハイウエーに出るまでが大混雑します。もう一つのセティアワンサはKLの北になりますが、トゥン ラザック通りに出るまでが、同様に大混雑します。それを緩和するために、無料バスを走らせて混雑を緩和しようという策のようです。


もともと無料バスは観光客に足を提供するのが目的だったはずですが、年とともにその狙いが変化してきているようです。


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